栃木県足利市にある門田稲荷神社は、下野國一社八幡宮(しもつけのくにいっしゃはちまんぐう)の境内にあります。

京都の伏見稲荷や東京の縁切榎(榎木稲荷神社)と並ぶ、日本三大縁切稲荷に数えられている悪縁切り神社です。男女の縁だけでなく病気、ギャンブル、災難などとのあらゆる悪縁を断ち切るご利益があるといわれています。

また、境内に奉納されている「縁切り絵馬」の中には、人の不幸を願うような恐ろしい事が書かれた絵馬が数多く奉納されているため「雰囲気が怖い」とインターネット上でも有名になっています。

お参りに行った人達の声

下野國一社八幡宮(しもつけのくにいっしゃはちまんぐう)

栃木県足利市八幡町に鎮座する下野國一社八幡宮は、天喜4年(1056)、源義家が奥羽出陣の際に戦勝祈願のために創建したといわれています。その後、凱旋した義家は神への感謝のしるしに武器を奉納し、以来、源姓足利氏代々の氏神として保護し、深く信仰しました。

引用元/御朱印・神社メモさんTwitter

縁切り稲荷 門田稲荷神社

門田稲荷神社は下野國一社八幡宮の境内にある稲荷神社です。

ご祭神には倉稲魂神(うかのみたまのみこと)をお祀りしており、男女間の縁以外にも、病気ギャンブルお酒・タバコ事故や災難・厄との悪縁を切ってくれるご利益があるといわれています。日本三大縁切稲荷の一つとして有名で、全国から縁切り祈願に多くの参拝者が訪れます。

元々八幡宮には7つの摂末社がありましたが、明治時代にすべてのお社が稲荷社に統合されました。この稲荷社が門田郷と呼ばれる場所にあったことから門田稲荷と呼ばれるようになったのだとか。

引用元/御朱印・神社メモさんTwitter

絵馬掛けに奉納された絵馬の中には、人の不幸を祈る、思わずゾッとしてしまうような恐ろしい願い事が書かれた絵馬がかなり多く、それをみた参拝者から「怖すぎる」「見ているだけで背筋が寒くなる」と様々なネット記事やテレビ番組でも紹介されたり、一部では心霊スポットだとも噂されたりと、「恐ろしい縁切り神社」として本社である八幡宮よりもその名が知られるようになりました。

しかし「縁切り祈願」は本来、悪縁をきれいさっぱり断ち切ることで人生が良い方に向かうよう祈願するというポジティブな意味をもつもの。
「縁切り神社ってなんだか怖い…」というイメージがある人も、人間関係や悪縁に悩んでいるならぜひ一度、お近くの縁切り神社・縁切り寺にお参りしてみてはいかがでしょうか。

怖いだけじゃない!門田稲荷と「萌えおこし」

そんな怖いイメージが強い門田稲荷神社ですが、近年では足利市を応援する「萌えおこし」という企画の一環として、「あしかがひめたま」という萌えキャラのイベントが定期的に開催されています。

コスプレイベントや痛車の展示会など、様々な企画が行われているので、興味のある人は「あしかがひめたま」の公式サイトをチェックしてみてくださいね。

引用元/あしかがひめたま公式Twitter

 

下野國一社八幡宮へのアクセス

◆所在地
〒326-0824 栃木県足利市八幡町387

地図

◆電話番号 
TEL:0284-71-0292 FAX:0284-73-6292

◆交通アクセス

【電車/タクシー】
・JR足利駅からタクシーで約10分
・東武伊勢崎線足利市駅からタクシーで約5分

【自動車】
北関道足利ICから車で約20分

◆正式名称:八幡宮

◆ご祭神

  • 誉田別命/応神天皇
  • 大帯姫命/神功皇后
  • 姫大神

◆主な祭事:門田稲荷神社例祭

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